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DAKOKU

作曲家・ピアニスト・デザイナー・プログラマー「DAKOKUの癒しのアトリエ」パーソナリティ

Composer / Pianist / Designer / Programmer The Creative Mind behind “DAKOKU’s Healing Atelier”

DAKOKUの癒しのアトリエ

FM77.7MHz VOICE CUE「ボイス・キュー」
- DAKOKUの癒しのアトリエ -
A collaborative program produced by DAKOKU and Kameya Foods Co., Ltd.

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2026/1/28 放送回

2026/1/28

GUEST : 江神 麻衣子(カメラマン)様

IMG_8398 (1).jpg今回の「DAKOKUの癒しのアトリエ」は、
頑張るママの味方!家族写真カメラマンの「まいちゃん」こと 江神麻衣子 さんをゲストにお迎えしました。
頑張るママの味方であり続ける理由、そして写真に込めている想いについて、ゆっくりとお話を伺いました。

江神さんがカメラマンになったきっかけは、ご自身の息子さんの誕生。
あまりにも愛おしい我が子の姿を、ただ純粋に残したい――
その想いでシャッターを切る日々が始まったそうです。

産後、育児に追われ、「写真を撮っている時間だけが、心から楽しいと思えた」
そんな経験が、やがて"ママを写真で元気にしたい"という、今の活動へとつながっていきました。

撮影しているその瞬間だけでなく、何年後、何十年後に写真を見返したときにも、「嬉しい」「楽しい」「愛おしい」 そんな気持ちが、そっと心に戻ってくるように。

家族写真が少ないこと。ママが写っている写真が少ないこと。
気づけば、パパと子どもの写真ばかり増えていくこと。
そんな"あるある"に、優しく寄り添いながら、江神さんは今日も、家族のかけがえのない時間を写真に残し続けています。

また、江神さんにとっての写真は、「想いをカタチに固めて、伝える」といった姿勢に私の音楽との共通点もあるように思いました。

unnamed (3).jpg江神さんとのお話で、きっかけと爆進力の純粋さ、人の喜びを我が事のように喜べる優しさ、なにより活動への明るい取り組み方が、いかに大切かを学ばせていただいた気もします。
そこからくる、写真に写った子供や親御さんの目の輝き、色あいのやわらかさがとても魅力的に思えます。 光の使い方、陰の捉え方にも言及していただき、それもまた、音楽の音の余韻、余白に通ずる部分もあり、とても興味深いお話でした。

江神麻衣子さんは、SNSでの情報発信を随時更新しております。
興味のある方、あるいは「自分や我が子を写真に撮って欲しいかも!!」と思った方、是非一度江神さんの世界を覗いてみてください!




極上三杯酢・わさび茎酢漬け(季節限定品)

sanbaizu.PNGモンシロチョウがふわりと舞い、わさび田に白い可憐な花が咲く2月。
この時期のわさびは茎がやわらかく、それを手切りにして三杯酢に漬け込むと、春の味覚『極上三杯酢・わさび茎酢漬け』が出来上がります。口に入れると、甘酸っぱい三杯酢の中で、わさびのピリッとした辛みとシャキッとした歯応えが絶妙にマッチし、あまりの美味しさに箸が止まりません。

わさびの茎は、職人の手作業で塩モミを行い、次に冷水で塩を洗い流し、砂糖をかけてなじませます。その後、熱湯の中に茎を入れ湯がいてザルにあげ、荒熱を取ります。そして茎がまだ温かいうちに瓶の中に茎を入れ、三杯酢を注ぎます。
因みに三杯酢とは、酢、正油、砂糖(みりん)を1:1:1の割合で合わせるのでこの名がついたと言われています。

瓶の中でわさび茎の辛味と三杯酢の甘酸っぱさが絶妙に混ざり合い、ちょうどいい辛味と酸味に仕上がり、極上の味になりました。




天国への手紙「REUNION」

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